Macのスクリーンショット 保存版

ウィンドウのベクター画像 Apple

何かと使う機会が多くてどんどん削除していかないと溜まっていってしまうスクリーンショットですが、Touch bar専用のスクリーンショットコマンドが発表されているので、この機会にもう一度しっかりとスクリーンショットを使いこなすためにおさらいしておきましょう。

 

 

スクリーンショットの種類

【Touch barのスクリーンショット】

macOS Sierra 10.12.2からTouch barのスクリーンショットが撮れるようになりました。
まだまだTouch barはTouch IDくらいしか役に立っていないと言われてそうですが、今後の面白い利用方法が出てきた時のために、使えるようにしておくのもいいかもしれません。

 

Command + Shift + 6

 

【全画面のスクリーンショット】

画面に映っている範囲全体を撮る方法になります。
あまり使ったことがないけど、どういう用途で使われるんですかね。
ちなみにデスクトップをちゃんと整理してるよ!という話の時に使ったことがある程度です。

 

Command + Shift + 3

全画面スクショ

 

よく利用するのはこれかな。
自分の欲しいところだけを撮ることができるのでとっても便利!
スタート位置がもっとしっかり分かるようになればいいなといつも思っているけど、なかなか改善されないのがちょっと引っかかる。

 

Command + Shift + 4

選択範囲を広げてからクリックを離すと撮影されます。

 

[ スクリーンショットの範囲の選択テクニック ]

選択範囲を自由に決められるけれど、選択しづらいという場合がありますよね。
その時に便利なのが、[ Shift ]と[ Option ]、[ Space ]キーです。

 

 

shiftキー

[ Shift ]を押しながら範囲を選択すると[ Shift ]を押した時にポインターを動かした方向ではない部分が固定されるので、片方だけに集中できます。慣れていない人や細部までこだわる人にオススメです。

Shiftを利用したスクリーンショット

 

Optionキー

[ Option ]はクリックと同時に押した場合はその部分が中点として固定され範囲を広げてから押すと、その時に広げている四角の中心を起点

として固定されます。
デフォルトではクリックした部分から範囲が広がっていくのですが、[ Option ]を押すと四角中心部分が固定されて選択範囲が広がっていくようになります。

Optionキーを使ったスクショの方法

中心部分がわかっている場合や、中心に持って来たいものがある場合などに利用できるので、もしそういう場合があれば試してみてください。

 

Spaceキー

[ Space ]は選択範囲を広げた後に範囲を固定することができます。
固定したまま移動させることができるので、撮る段階でサイズを揃えたい場合に役立ちます。
目標とするサイズのものを用意し、それに合わせてサイズをとって[ Space ]を押して固定したまま撮りたいところへ移動させる。このようにすることである程度同じサイズのものを揃えることができます。

 

Spaceを利用したスクリーンショット

 

【ウィンドウのスクリーンショット】

上のスクリーンショットのコマンドを押した時に「Sapce」で切り替えるという感じで使うのがいいと思います。コマンドを全部押すとエラー音が返ってきて選択範囲を選ぶスクリーンショットが適応されます。

 

Command + Shift + 4 ( + Space )

ウィンドウのスクリーンショット

 

[ 影なしで撮る方法 ]

ウィンドウのスクリーンショットを撮るとウィンドウの背景に影がデフォルトで付くようになる。これを無くしたいという場合は

 

Command + Shift + 4 ( + Space )

これでウィンドウを選択できるようにした後、[ Option ]を押して撮りたいウィンドウをクリック。
これで影の付かないスクリーンショットが撮れる。

 

スクリーンショットで撮りたい部分が切れてしまって1枚に収まらない

そんな時には表示の倍率を下げて撮影してみましょう。
画面サイズが小さいからという理由でスクショを諦めなくてもよくなりますよ!

 

Command + [ – ]

拡大したい場合は

Command + [ + ]
( [ + ]は Shift + [ ; ] になります。)

元のサイズに戻す時は

Command + 0 (数字)
で100%のサイズになります。

 

設定でズームサイズを変更している場合はそのサイズになります。

このように機能を組み合わせることで撮りたいものがちゃんと撮れるようになります。
デスクトップを使っている人はそんなに使うことはないと思うのですが、ノートPCだと時々使うことがあるので利用する機会はあると思います。

 

まとめ

スクリーンショットを適当にキーを押しながらやっていたらshiftやoptionキーなどで知らなかった機能が出てきたので、記事も少し特徴のあるものになったのではないでしょうか。他にもあるかなと思ったのですが、キー単体ではなかったですね。組み合わせたものがあったら教えていただけると嬉しいです!

アプリやプラグインのものも記事内に入れていたのですが、どんどん増えてキリがなくなってきたので、はぶきました。
デフォルトで入っているプレビューのアプリでもスクリーンショットの機能がついていたりするので、気になる方は色々と調べてみてください。

 

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