英語を勉強する必要のなくなる世界がもうすぐそこに!

英語を勉強する必要がなくなる ガジェット

 

技術が飛躍的に進歩してるね!

 

どうもどうも、英語の苦手意識が絶えないモストラです。
いわゆる英語圏と言われる国が多い我が星、地球ですがこれからは英語の勉強が必要になると言われ続けて未だに英語を喋る人が増えない日本、恥ずかしがって喋らないという説もありますが。。

もう勉強する必要もなくなる未来が近づいてきています。

最終的にはチップの埋め込みからのアンドロイドへの人格転移…なんてのはまだまだSFな感じは抜けきれないですが、自動翻訳されるairPodが発表されました!

2017年1月に日本で世界初のウェアラブル自動翻訳機として注目されている ili(イリー)も合わせて紹介していきます!

 

 

日本でも作られていた音声翻訳ディバイス

発表された時に動画を見て「スゲーー!!」ってなっていた2017年1月。
もう語学を学ぶ必要がなくなる未来を想像しながら、でもやっぱり自分で話せる方がいいよねという感覚になっていたのを覚えてる。

 

その名は ili ! イリーって読むらしいです。

 

その後、法人向けに販売されることが発表されてから個人向けの発表はまだかと期待していたけど…正直もう忘れてました(笑)

 

iliの特徴

  • オフラインで利用することができる
  • 日本語と英語、中国語のリアルタイム翻訳が可能
  • 翻訳は音声として再生される
  • 機械学習による精度向上
  • 法人プランによる専門用語のカスタマイズ

 

何がすげーってなったかというと、こちらの動画。

 

 

0.2秒くらいのタイムラグはあるらしいけど、かなり瞬間的に翻訳されてスムーズにコミュニケーションが取れているのがわかります。

まぁ驚いて騒いでるのでスムーズとは言えないのか(笑)

でもいきなり海外の人から声かけられて ili を使われたら「うぉー!!」ってなってしまいそう!仕方ないよね。

マジでテンション上がるわ〜!

 

法人プランだけかと思ったらひっそりと ili がレンタルされているのを見つけた(笑)
ホームページにもリンクがありました。見落としてた。。

海外専用グローバルWiFiでオプションとして利用できるようになってる!

 

 

Googleから発表されたPixel Buds

2017年10月5日に発表されたPixel Budsはなんとワイヤレスイヤホンに翻訳機能を取り付けたというもの!しかも40ヶ国語も!!

ヤベェ… Pixel Buds ヤベェ…

日本語はまだ無理なんでしょ?と思っていたら40ヶ国語の中に日本語も入っている!なんだって。。

 

そんなぁぁー

 

Pixel Budsの特徴

  • 40ヶ国語の翻訳が可能
  • 「Google Translate on Pixel」というアプリを介して翻訳
  • 翻訳された言葉をイヤホンで再生される

 

 

あれ?私の中の「うぉー!!」が陰りを見せる。

 

あれ?オンライン?
あれ?イヤホン単体では??
あれ?Pixel専用のアプリじゃん…

 

いや、すごいんだけどね。ホントすごいんだけど、イヤホンの意味が…
イヤホンなくて良くない?という感想を持ってしまった。。

いや、そんなはずはない。アプリはおまけなはずだ!
イヤホン単独で翻訳できるけど、スマホも使えるよ?ダイバーシティとしても視認できるようがいいでしょってやつだよ。うん。

 

色々確認して見たけど、相手に翻訳した音声を聞かせるためにもアプリが必要だよね。

翻訳機能はGoogle翻訳アプリを介して使うのでイヤホン単体では利用することができないようです。そしてやっぱりGoogleのPixelしか使えない。

んー、惜しい!
でもこの段階で発表してくるってのは何か見落としてるんじゃないかと思うのですが、どうなんだろう。何かわかったら追記していきますね。

 

実際に日本語を使ったレビューがYoutubeにアップされていたので参考まで!

 

まとめ

二つ並べてしまったから比較みたいになってしまってないか心配だけど、違う商品だよね(笑)
スミマセン。

Ili が好きだ!オフラインで使えるというのが最高に好きだ!日本国内での訪日外国人に利用してもらうというのが今の日本のFreeWi-Fi環境だと利用したいという外国の人はかなり多いと思う。

というか意味もなく使いたい私がいる(笑)

すごくいいよな。欲を言えばスマートウォッチとして利用できたなら…いや、腕時計型ってだけでいいです。そういうのにしてくれたら本当に使いたい!意味もなく。

いや、海外のお供として!

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