外貨での受取りができないかPayoneerに聞いてみた

外貨で受け取れないか質問 マネー

 

海外での受け取り口座として超優秀!

 

どうもどうも、ニッチなところを歩いていたら、アメリカのアマゾンを利用してるわけでもないのに海外での受け取り口座が必要になってしまったモストラです。

初期費用無料!維持費無料!手数料も1%~2%と安い!

 

Amazon輸出をしている人にとっては馴染みのあるアメリカの口座です。
私はアマゾンではないですが、報酬の受取口座が必要らしいので作りました!

 

 

どういう時にpayoneerが必要になるの?

このページを見ている人がこの質問をすることはなさそうですが、海外で仕事をすることがあったり、海外から仕事を受注する場合などですね。

また、報酬の支払い先が指定されることもあったりと、日本国内とは事情が異なることで必要になることがあります。

そういった可能性がある人は維持費などもかからないので、登録しておくのもいいのではないでしょうか。

 

RoutingNumber(ルーティングナンバー)を求められる

取引先からRoutingNumberを聞かれることがあります。

このRoutingNumberって何かというと、アメリカでは一般的な銀行識別番号のことで、9桁の番号で構成されています。

日本ではこのRoutingNumberは採用されていないので何のことかわからないですよね。ABAナンバーって書かれてるのも同じものです。

アメリカのアマゾンとかを利用しようとしている人なんかは必要になってくるので、アメリカの銀行口座を持たないといけなくなるんですが、Payoneerもアメリカの銀行なのでRoutingNumberがあります。

海外の口座を取得しようとすると面倒な感じがしますが、Payoneerだと簡単に取得することができるので使い勝手のいいサービスになります。

 

Payoneerのいいところ

何がいいかというと、手数料が安い!ところではなく、被仕向送金手数料がかからないというところ!

だいたい2,500円くらいから取られるところが多くて、金額や回数によって変わって来たりします。

海外の口座からの送金だと受け取るだけで手数料がかかってくるので無料のものがあるならそっちの方がいいですよね。

 

仕向・被仕向って?

金融機関を利用して送金する送金元のことを仕向、送金先のことを被仕向です。

海外口座への送金と受け取りの場合では別に手数料がかかってくるので違いは理解しておく必要があります。

 

被仕向手数料がかからない理由

被仕向手数料がかからないのが大きいいなと感じているのですが、なぜこの被仕向手数料がかからないのかというと、Payoneerの関連銀行を利用して国内送金という形をとっているからということでした。

海外送金ではないからそもそもかからないってことですね。

 

外貨口座を持っていたら為替手数料もいらないんじゃないの?

これに関しては、外貨口座で登録していた場合、送金手続きが不成功となるとのこと。

オンライン引き出しサービスにおける銀行口座登録で扱える通過は日本円のみになるので、仮にドルで送金を受けた場合、登録した銀行に送金をしようとしたら通過を円に為替して送金することになります。

その時に必ず為替手数料がかかってくるので、それを回避することはできません。

また、日本円でしか受け取ることができないので、外貨口座で登録をしてしまった場合は、再登録しないといけないらしいので、注意しましょう。

 

Payoneerから支払いできる?

2017年9月現在のサイト上ではペイオニア・ジャパン株式会社提供するカードサービスの利用者だけができるといますと書かれています。

ですが別のところで日本の居住者に対しては提供しておりませんとも書かれてます。今のところは完全に受取専用口座ということですね。

受取口座としては最高なのですが、そこから支払いをするにはまだ整備されてないということなんでしょうか。今後支払いもできるようになるともっと使いやすくなるのを期待しています。

 

まとめ

為替手数料までなんとかならないかと模索してみましたが、そこはしっかりとされていたのでどうしようもない感じですが、海外での受取口座をこんなに簡単に作れるというのはかなり嬉しいサービスですね。

個人輸入輸出がそれほど珍しくなくなってきたので利用してみたいという人は初期費用も維持費もかからないので、登録することをオススメします!

海外のサービスを利用する時は英語ベースでの登録になるので不安がある場合はわかりやすくまとめているので利用してみてください!

 

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