Yahoo!で半分以下しかインデックスされていなかった!?

不満をかかえる女性 Apple

 

Googleでは72。Yahooでは27。…え?

 

どうもどうも、Yahoo!JAPANはGoogleの検索エンジンを利用してるから対策なんて必要ないよねと、今まで確認すらしていなかったモストラです。

結論から言うとインデックスはされていました!

でもインデックスされているかどうかを確認するために利用していた「site:」が結構適当だったなんて知らなかった!

 

 

Yahoo!JAPANはGoogleの検索エンジンを利用している

元々Yahooはヤフーサイトエクスプローラーというものにサイトを登録して管理を行っていたのですが、2010年11月にサービス終了に伴って12月にはYahoo!JAPANはGoogleの検索エンジンを利用することを発表して今に至ります。

だからGoogleにインデックスされているかどうかの確認しかしてこなかったのですよ。

 

 

気になっていたけど使っていなかったGRC

検索キーワードで自分のサイトの検索順位をかなり正確に表示してくれると評判のアプリですが、気にはなってたのですが、記事を書くのが先だろ!という思い込みに負けて先延ばししていたのがつい先日やっとの事でダウンロードして使ってみました。

もっと早く、、というか一番最初から入れておけばよかったと軽く後悔したことは置いておいて、Yahooの検索順位とGoogleの検索順位が少しずれているものを発見したと思いきや、Yahooだけ圏外に飛んでたりするものもあったりして気になって調べてみたのがきっかけです。

ちなみに、Yahooは30位まででGoogleは100位、Bingは40位までに入っていなければ圏外として表示されません。

 

 

インデックスされているかの確認

インデックスされているかというのは検索したら表示されるという理解でいいと思うのですが、それを調べるには「site: 自分のサイトURL」でいいんだと思っていました。

実際のところ、Googleでは多少雑な感じはするもののしっかりと表示されているので満足していたのですが、Yahoo!JAPANではそうはいかなかった。

 

初めに言った通り、27しか検索結果に出てこなかったのです。しかも、1部のカテゴリーを含めて。…え?ってなりますよね。

Yahooが独自の何かを始めたのかとも思ったのですが、そもそも「site:」での検索はインデックス数を調べるものというわけではないので、仕方がないのかもしれません。

私以外にも同じようなことになっている人がいるようなので、Yahoo!JAPANでは「site:」での検索は混乱するだけであまり意味のないものなのかもしれません。

 

特殊構文検索

「site:」のような検索方法を特殊構文検索といって通常の検索とは違い、意味を持たせて表示させたいものを検索する方法なのですが、siteはインデックス数を調べる方法として紹介されることが多いですよね。

ですが、siteは指定したサイトやドメインレベルに検索対象を制限して検索する特殊構文なのでインデックスされているかどうかという目的とは少し違ってくるようです。

Yahoo!JAPANの検索結果が極端に少なくなってしまっていることに関しては今のところよく分からないので、わかる人教えてください(笑)

 

一つ一つのページを確認する方法としては「info:自分のサイトページURL」で検索するとインデックスされているかどうかの確認はできます。ページ数が多いとかなりの作業量になるので現実的ではないですね。

 

 

まとめ

インデックスされていないということではなかったので安心していますが、同じように検索してしまった人はかなり混乱すること間違い無しですね!

利用している検索エンジンがGoogle以外ほぼ使わないし、BingはWebマスターツールのために少し触る程度だしでYahooはメールかヤフオクかってくらいで検索をかけること自体が無い感じです。

さらにはGoogleの検索エンジンを使っているってことなので全く気にしていなかった。。

 

何はともあれ、何も問題がなかったのでよかった!

ただ検索順位が違ったのはどういうことなのか。
簡単にまとめると、Googleにはパーソナライズ検索というものがあって、一人一人検索結果が変わってくることが挙げられて、Yahooでも独自の方法をとったりしているのが要因です。

自分で見るのと他人が見るのとで検索結果が変わるというのであれば基準がわかりづらくなりそうですが、そこで評判のGRCの出番ということみたいですね。

色々と使ってみてから紹介していければと思います!

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