Adobeの更新時も安くすることができる体験講座

AdobeCC5周年 Adobe

 

ずっと使いたいから、できれば安く使いたい!

 

 

Adobeのデザインツールにサブスクリプションが導入されて、比較的安く利用することができるようになりました。

学生や教職員であればかなり安く利用できるので、Adobeのソフトを使うハードルはかなり下がってきていると思います。

それでも一般の人が使うとなると、まだまだ抵抗がある価格帯なので、もう少し安く契約できれば使ってみたい、安く使うことができるなら知りたいという方向けにまとめました。

 

 

学生や教職員なら学生・教職員個人版で契約するのが一番安い!

まず学生の方ですが、これ以上安くなることは期待できないほど安いので、探し回る必要はありません。

小中高の生徒やAdobeが定めた教育機関であれば在籍していることと、13歳以上であることで契約ができます。

大学、大学院、専門学校の学生であれば少なくとも3ヶ月以上の在籍期間が必要になりますが、在学中であれば契約ができます。

教職員も学生と同じ使用料で利用することができます。

この教職員には小中高大の学校などはもちろんですが幼稚園、保育園、認証保育園も含まれるので保育士の方も安く利用することができそうですね。

 

 

一般の人も安く契約することができる

では一般の人が安く使うにはどうすれば良いのかというと、専門学校の体験講座の受講生になるという方法です。

そうすることで、学生や教職員と同じ金額とまではいかないものの、通常のプランよりも安く利用することができるようになります。

なぜ安くすることができるのかというと、Adobeが認めた教育機関として認定されているからです。

運営している専門学校によって講座内容も違うので、それぞれにあったものを選ぶのが良いと思いますが、提供されるAdobeは学生・教職員個人版と同じものというか同じ扱いになります。

 

 

AdobeCCは専門学校の講座を受講することで安く使える

年間契約で月々2,500円~2,800円くらいが普通の人が使う一番安い価格になります。

まぁカラクリもあるので簡単に説明します。

 

  • 専門学校の体験講座の受講生という扱いで学生・教職員個人版と同じ扱い
  • 商用利用可能
  • 法人でも利用可能 (ただし、個人名での契約で1人一つまで)
  • 1ライセンスで2台インストール可能(OSのシバリは無い)

 

ヒューマンアカデミー

ヒューバンアカデーミーの通信講座では講座とCCのコンプリートプラン年間契約がセットになって税込29,800円で提供されています。

月額で考えると2,483円になるのでかなりお得ですね!

 

  • 動画視聴期間1ヶ月
  • サポート期間3ヶ月
  • CCが7講座+CS6が8講座

 

ヒューマンアカデミーのAdobe講座

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デジタルハリウッド

デジタルハリウッドオンラインスクールの通信講座では、講座とCCのコンプリートプラン年間契約がセットになって税込33,380円で提供されています。月額で2,781円になります。

 

  • 動画視聴期間1ヶ月
  • 添削期間2ヶ月
  • 基礎6講座

 

デジハリのAdobe講座

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商用利用の制限がないので、安心して使えます。というか、そこがクリアできないと意味がないですからね

Creative Cloudのコンプリートプランの通常版と学生・教職員個人版では機能としての違いはありません。

 

 

講座が終わってからも使って良いの?

Adobeのソフトは卒業や退職によって利用することができないのでは?という疑問もあると思いますが、CCではそのような制限はないので安心して使ってください。今回紹介している講座も例外じゃないです。

旧マクロメディア商標とAdobeでは言われているCS2までのアカデミック版は卒業や退職後は使ってはいけないとされていましたが、アドビシステムズ商標となったCS3以降のソフトでは、卒業や退職後も利用することができるようになっています。

ということで、Adobeが認定している教育機関で、3ヶ月間の在籍という最低ラインをクリアしている体験講座は正規のサービスなのでなんら問題なく使うことができ、講座が終わってからも利用することができます。

 

教材は初心者向けのものがほとんど

Adobeのソフトとセットになっている講座ですが、ほとんどが初心者向けに作られているので、1から学びたいという方には安くで手に入れられて、入門レベルではあるものの講座も利用できるというのは嬉しい内容になっていると思います。

ですが、動画の講座は1ヶ月間の利用という制限があるので、ある程度まとまった時間が確保できないと厳しいかもしれません。

 

 

これからのデザイン

デザインが身近なものになってきているのは肌で感じていると思います。今では個人が情報発信するようになり、イラストやweb、ポスター、ロゴといったものまで個人レベルで作るのがそれほど珍しいことではなくなってきています。

この流れはまだまだ加速するのは明白です。フリーランスで活動する人も増えてくる中で、自分で稼ぐということを考えた時に一つの方法として、デザインツールを使って収入を得る方法があります。

これからは、どうやって自分の収入源を増やしていくかという考え方が一般的になってくるでしょうから、まずは体験版からでも触ってみるのが良いんじゃないでしょうか。

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