エックスサーバーがHTTP/2に対応して高速化!

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エックスサーバーがHTTP/2に対応!

 

どうもどうも、エックスサーバーからのメールをチェックして記事を書き始めたけど、自分のサイトがまだ対応していないから少しソワソワしているモストラです。

page speed insightsの分析結果にも影響が出て来るのか試して見たいから早く!お願いします。

 

2017年9月14日からレンタルサーバーの全プランに対して提供されるなりました!

このHTTP/2を目的にサーバーを引越しする人も結構いるみたいですが、全てのプランに対して提供するとかエックスサーバーを選んで良かったー。

 

HTTP/2ってなに?

このHTTP/2が対応することで何が実現されるかというと、WEBの高速化です。

ただ単に表示速度が早くなるというのではなく、処理方法が変わることで、負荷が下げられるようになります。嬉しいことしかありません!

それを説明する前にHTTP/2の前の規格であるHTTP/1.1の説明から。

 

HTTP/1.1では「http」を利用したWebサーバー(サイトを公開しているところ)とクライアント(サイトを見たい人)間でのリクエスト(見せて〜)とレスポンス(いいよぉ〜)を1組づつしか同時に送受信できなかった。

これの何が問題かというと、例えば複数の画像が掲載されているサイトで一つの画像を読み込み終わってから次の画像を読み込み始めるという感じになってしまいます。

HTTP/2ではリクエストを一つずつ送るのではなく、いくつかまとめて送ることができて、レスポンスもまとめて返すことができるようになります。

 

HTTP/1.1とHTTP/2の比較

言葉よりも実際に見た方がわかりやすいということで、表示のされ方や表示スピードのでもサイトがあるので、そちらを紹介しておきます。

HTTP/1.1とHTTP/2の比較デモを行っているサイトがあるので参考にして見てください。

 

http/1.1とhttp/2の比較1

HTTP/2 technology demo

 

それぞれの環境によって表示速度は変わって来ると思いますが、同一環境下でこれくらいの差が出て来るので、表示速度の高速化は期待できそうですね!

 

エックスサーバーでhttp/2を利用する方法

エックスサーバーで対応するようになったhttp/2ですが、自分のサイトをSSL化していれば自動的に適応されるようです。

適応される時期はそれぞれのサーバー環境によってズレはありますが、最新サーバー環境への切り替えメンテナンスが終わり次第利用できるようです。

 

http/2の確認方法

自分で設定して変化が体感できるという感じではなく、自動設定なのでちゃんと適応されているかどうかがわかりにくかったりします。そんな時はKeycdnというサイトで確認が取れるのでチェックして見ましょう。

 

http/2サポート確認

 

 

確認するの忘れてたけど、
9月27日 サポートされたことを確認しましたー!

 

http/2の確認

 

 

.htaccessの追記による高速化はどうなる?

HTTP/1.1ではページスピードの高速化のためにやった簡単な3つの改善方法で紹介しているやり方のように、画像コンテンツの圧縮をしたり、キャッシュさせて一定期間内において表示させるためにダウンロードを必要としない設定が高速化のために必要でした。

HTTP/2においてもこの設定は有効で、NginxのWebサーバーでもApacheで利用していた.htaccessを利用できるのでコンテンツの圧縮効果は期待できそうです。

 

まとめ

これまでもエックスサーバーは全てSSDの構成にしたり、処理速度や表示速度に力を入れているのがよくわかる。

今回のhttp/2で一通り必要とされるものが揃ったように思う。10月のChromeのアップデート前に出揃ったのは心強いですね。

私のサーバーはメンテナンス後にhttp/2が利用できるようになるので、早くメンテを終わらせて欲しい。

 

9月27日には対応できていました!

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