本当に買って良かったオススメできるイヤホン

e☆イヤホンのダンボール箱 アクセサリ

色々と悩んだ結果、優柔不断モストラにも覚悟ができました。

 

どれを選んだのかというと、京都のメーカーでZERO AUDIOのZH-DX240-CIというイヤホンにしました!CARBO i です。
やっと決まって自分でも安心した。

Appleのイヤホンで全然事足りるなんて途中思ってしまって、ブログを消し去ってしまおうかなんてことも…チラッとよぎったのですが、何もしなくてよかった。

 

CARBO iにした理由

いろんなジャンルを聴くので、ある程度バランスの良いイヤホンにしたかったこと。

ストリーミングサービスが一般的になってきたこともあって、音質にこだわるなら端末やイヤホンはこだわらないとという思いがあった。

再生周波数帯域8Hz~70kHzと広域なのでバランスに期待できそうだと感じた。

あとは欲しいと思った時にちょうど発売されるというタイミングだったこと。

 

もうこれは運命だと思うことにして、ポチりました。(一方通行)

 

 

やっぱりあの形に戸惑った

ZERO AUDIOのCARBO i

 

初めから分かってたんですけどね、この独特な形状。

一番最初につけた時の感想は「もしかして買うもの失敗した?」です。

それほどまでに、フィットしなかった。

結局はイヤーピースを変えたら劇的にフィットするようになりました!

音の違いを探るために10回ほどつけ外ししてる間に慣れてきて全く違和感なく使えています。

むしろ使いやすい(笑)

イヤーピースは一番小さいものがジャストフィットしたので、それに交換しました。

耳への負担はイヤホン自体が軽いため、長時間使用していても痛くなるということはなかったです。(ほぼ連続5時間使用)

つけ方を言葉で説明するなら耳に突き刺して、ねじりながら持っているところを下げるという感じ!

 

 

 

実際聞いてみてどうだったか

まず最初に感じたのは、これまで遠くで鳴っている音や小さくてボヤけて曖昧だった音が、しっかりとした輪郭を持って聞こえてくる。

全体的に音はクリアで伴奏者との距離が近いという印象を強く感じた。

特にドラムとの距離が近い(打楽器全般かな?)

ボリュームの大きさではなく、音の形というか…

例えば、蛇口が緩んでいて水滴が落ちる小さな音が遠くで鳴っていても、水滴が落ちている音だと分かるような感じ。

そういう音がしっかりと聞こえるのが良かった!

 

どのジャンルでも安定して聞けるように思えるほど安定感がある。

 

ジャズではワイヤーブラシの擦っている音やが強調されていた部分でも、しっかりと強弱を使い分けて叩いている音がする。

そういった細かい違いがしっかりとした輪郭を持って聞き取れるのが嬉しい。

 

場合によっては音の跳ね返りが聞こえてくるのも面白かった。

これ自体は録音環境の問題もあるので、どう言って良いのかわからないけど、これまで聞こえてこなかった音を拾って聞こえてくるのは楽しい。

 

トランペットはシャープな高音を綺麗に出すけど、軽すぎず重さを残している。

全体的に高音はしっかりと鳴っていると感じるが、突出して良いという感じは受けなかった。

エイジングが必要なのかはわからないけど、何か変化を感じたら追記してみようと思う。

 

ピアノの違いを感じ取るのが難しかった。

クリアに聞こえるのはもちろんだけど、バランスがいいという感じなんだろうか。

音はシャープになっている代わりに少し硬さがでている。質感が伝わってくるようなそういった印象です。

 

全体的なバランスはやっぱりいいですね。

あと外音遮断性がすごくいい。

近くで呼ばれても気づかないくらいしっかりフィットしてくれます。

音漏れはそれほど特徴があるようには感じられないですが、それほど大音量が必要なイヤホンでも無いです。

 

音量をあげても耳に刺さるような感じもでないので使い方に左右されるような作りになっていないのが結構高いポイントです。

イヤホンの形状で躊躇する人もいるかもしれないけど、意外と使いやすいのですよ!

まとめ

間違いなく買って良かったとジワジワ感じてます。ジワジワがミソ!

最初はあまり感じられなかったのでジワジワなんですが、いつも聞いている音楽がクリアなんですよね。

近いし音に輪郭があるのが聞いていて気持ちがいい!

やっぱり日常的に使うものに対してはある程度お金をかけた方が幸せになれるんだなと感じた買い物でした。

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