インデックス数が一向に増えないから強制的に増やしてみた!

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Google の SearchConsoleでインデックスされない!
待てど暮らせど増えない。。

 

 

どうもどうも、自分のやっている作業に意味はあるのか、(考えるな、感じろ!)なんて考える暇もなくブログのことを考えているモストラです。

最近の悩みのタネの一つであるインデックス。
クローラーが回ってくるのが1,2週間に1回と、なかなか仕事をしてくれない困ったヤツです。

ただ待つしかできないのならほっておこうというのが今までの考えだったけど、もう一週間以上変化ないからさすがに何とかしたい!ということで、強制的にインデックスさせて小さな悩みを一つ消化していきます!

 

初心者がインデックスされない理由

【新規ドメイン】
私のように新規のドメインで作り始めて間もないサイトはインデックスされるまでに時間がかかってしまいます。そもそもクローラーの巡回が少ないのでインデックスされにくい状態。ただブログを書いているだけだったら、インデックスされずに検索しても何も出てこないなんてこともあるかもしれない。検索しても出てこないということは、リンクからくる人だけになってしまってごく一部の人に対してしか知らせる事ができない。かなり残念な状態です。

【中古ドメイン】
以前の利用者がグーグルのガイドラインに対して違反をしていた場合があります。気をつけたいのが、新規ドメインを契約したと思っていたら以前使われていたものだったという事が稀にあるようです。色々と対策をしてもインデックスされないのであれば疑ってみるのも必要かもしれません。

 

インデックスされるためにすること

初めのうちはインデックスされるために自分から働きかけていかないといけない。記事を書いていればそれだけでいいわけではなく、何もしていなければ例え1年間休まず毎日更新していたとしても、ほとんどの記事が検索結果に反映されていないなんてこともあります。なので、多少そういった知識もつけていく必要があるので勉強していきましょう。それほど難しくはないはず!

 

 

これがサイトを作ってからまず初めに行う、インデックスさせるための方法です。1番最後はGoogleではなく、MicrosoftがおこなっているSearchConsoleと同じようなものです。Googleだけ対策すれば良いという人も多いですが、一番初めに取り組んでおけば後から色々やらなければいけないというのがなくなるので、最初にやってしまうのがオススメです。

 

SearchConsoleって何?

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。自分のサイトが Google 検索結果に表示されるようにするために Search Console に登録する必要はありませんが、登録していただくとサイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。

 

と、SearchConsoleのペルプで書かれていますが、早くインデックスしてもらって検索結果に反映してもらいたいなら登録すべきです。それに、、サイトの設定で「www」を外したものを登録する場合やSSL化している場合、ドメインの設定を変える場合はSearchConsoleから行う必要があります。なのでめんどくさがらず登録しましょう。そのほかにもどういうキーワードで検索されているのかや、クリック率、エラー確認、クロールの統計情報、パフォーマンスの分析といったことができるので、自分のサイトを改善するための情報を受け取る事ができます。このブログの本題である、強制的にインデックスする方法もSearchConsoleから行うので必須です。

 

基本的なことはやったけどインデックスされない

このブログではSeachConsoleで毎日URLのパスを取得させてもインデックスされないページがいくつか出て来ていました。記事の内容にグーグルのポリシー違反になるようなものはなかったので、このまま待っていても放置されるだけだと思い、まずはインデックスされていないページを洗い出しました。

 

検索結果で分かるインデックス確認方法

私の場合だと「site:mostora-mostra.com」で検索をかけることで、インデックスされているページが検索結果として表示されるので、この一覧と自分の書いた記事とを比較して検索で表示されていないものを探します。検索結果にはカテゴリや固定ページなども含まれるので、検索件数=記事数ではないので注意してください。

 

Fetch as googleでURLパスを取得してレンダリングさせる

インデックスされていないページが分かれば、あとはそのページのパスをインデックスさせるだけです。
強制的にインデックスさせるには Fetch as google にある「レンダリング」を使います。

Fetch as googleでURLパスを取得させるときに取得ボタンの隣にあった「取得してレンダリング」を押します。

 

サーチコンソールのレンダリング1

 

「レンダリング」のボタンを押すと、レンダリングリクエストにチェックが入り、ステータスが保留の状態でしばらく読み取りの時間がかかってしまいます。数十秒から1分くらいだと思うので待ちましょう。

サーチコンソールのレンダリング2

 

数十秒経過後、ステータスが「一部」に変わりました。これで準備が完了したので、パスの取得の時と同じようにインデックス登録をリクエストしてください。

サーチコンソールのレンダリング3

 

これでインデックスされました。場合によっては更新されるのに時間がかかってしまう事があるので、しばらくたってからインデックスの確認でやった「site:(自分のサイトのアドレス)」での検索をしてみてください。更新されて検索結果に表示されています。

 

まとめ

no index以外のものはちゃんと検索結果に表示されるようになったのですが、SearchConsole上ではまだ更新されていないですが、検索結果に出ているということが確認できているなら心配ないでしょう。
bingでは何度か「URLを送信」を繰り返していたらサイトマップがうまく機能して比較的すぐにインデックスされるようになりました。

記事を書いても検索結果に出ないということはこれで解消できたと思います。記事を更新したらクローラーがすぐにチェックしてくれてインデックスされるようになるまでは、これからも時々確認しておいた方がよさそうですね。

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