文章が下手すぎるからテクニックじゃなく基礎から学んでやる

本を読む手元 雑記

読ませる文章というのはいつだってクドイしめんどくさい。
結局途中で読む気が失せるし、内容が無いなんてことは結構ざらにある。そう、このブログのように!

 

どうもどうも、自虐ネタを取り入れることを覚えたモストラです。ただし、ネタにとどまって欲しい!(願望)

いやー、マジで変わりたい!ストレスなく読みたいし、読んでもらいたい。読ませる文章なんてどうでもいいんだよ。小手先の技術とかじゃなく、ちゃんと読んでもらえるようになりたい!

 

読んでて楽しい文章

小説は読むというよりも、映像化するという方があっている気がする。読んで理解するんじゃなく自分の頭の中でイメージが膨らんで登場人物が動き回る。文章を読むだけでイメージできてしまうって物凄いですよね。実際に体験したわけではないけど、疑似体験できてしまうから本を読むのは好きでした。

小説を書きたいわけではないけど、文章の後ろに人が感じられるような文字の使い方をしたいと強く思う。

これまではただ思いつくままに進めてしまっていたけど、これからは少し読んでもらうことを意識していきたい。でもどうやって学ぼうか。これまでもライティングについて調べたり本を読んだりはして見たものの、ただ読んで知識を得て終わりって流れで身になっているかといえばサッパリ。。

だいたいみんなどうやって文章を書けるようになったのか。本当に気になる!

 

 

最初はみんな下手だったはず

考えているか考えていないかは本人に聞いて見ないとわからないけど、良い文章を書くことを意識したことがないとは言わせない!
絶対に自分なりの方法であっても、意識して書いていたことはあるはず。ナチュラルボーンだなんて言わせない!

だから教えてください

 

なんて甘い考えを持つ前に、自分で学ぶ努力をしないとね。

 

ネットばかり漁ってないで本を読む

ネットでもテクニックの話はよく目に入るけど、やっぱり書籍には書籍の強さがあって、しっかりと学びたいならやっぱり本だよね。文字量や情報量は圧倒的。ただちょっと高かったりするから、そこはお財布と相談ということで!

 

結構切実に自分の文章力をなんとかしたいと思っていたので、いろんな方がススメていた「新しい文章力の教室」を参考にしてこれから文章について真剣に考えてみます。

 

 

テクニックではなく、基礎を大切にしたいと思った

一番初めに感じた感想としては、
「あー、これ一番最初に読んでおきたい本だ」です。
実際に一番最初に読むよりも色々と書き始めてから読むと、

「あーなるほどね」
「あー、そこ意識しながら書いていこう」
「んー、最初は書いてある通りやったほが良さそうだな」

なんて思うことができると思います。

読み物として楽しむ本ではなく、題名の通りの文章力の教室です。例を元に話が進められるので理解しやすく、実践もしやすい構成になっています。対象は初心者メインで中級者までという感じかな。文章を書くための基礎を磨くというところから読んでもらうための工夫までフォローされていて、これを当たり前にできるようになったら、もっと書くのが楽しくなるだろうなとワクワクさせてくれた。

 

今の私にぴったりだし、これから先何度も読み返して学びたいとおもてる本だった。少なくとも身につくまでは読みたい。

 

これから本に書かれている通りにやっていきたいと思うのですが、いざ書こうとすると書き始めからつまずく。まぁ慣れていないからってのもあるんだろうけど、なかなか難しい。すぐにどうなるというわけでもないから地道にやっていこう!

ストレスなく書けてストレスなく読んでもらえるようになる日まで!

間違った、楽しく読んでもらえるようになる日まで!

 

まとめ

本読んで実践も大事だけど、いろんな人の文章を読むのも大事。
そういえば小説を読むことも最近減ってきたなー。読みたい欲求はあるんだけど、手が出ない。

でも自分が文章を書くようになってから、いろんな人の文章を、言葉を見たい読みたいと思うようになったから、前やっていた朝読書を復活させようかな。

続ける続けないの前に、まずはやってみることから!

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