聞きたい音楽のジャンルからイヤホンを選ぶ

MacBook Proとターンテーブル 雑記

イヤホンが壊れてから音に対して色々と考えるようになった。

 


どうもどうも、音楽は聞くものから楽しむものとして捉えられるようになってきたモストラです。
バンドなんて組んでた頃もあったけど、やっぱ楽しかったなーと思い出に浸るようになってしまいました。

 

先日も記事にした通り、イヤホンが不調です。
でも今は普通に使えている。(なぜだ…)
症状としては断線の問題っぽいので、リケーブルでは無い私のイヤホンは買い替えです!

 

そこで早くイヤホンを買いたいんだけど、応急処置?買い直しをしてひとまずAppleのイヤホンは買ったので、それほど慌てて選ぶ必要はない。

 

が、さすが優柔不断男!
イヤホンも悩みに悩んでいます。いっぱいありすぎて悩む。いや、絞ったはずなんですよ、確か3つまで。
ちょっと興味出て来てレビューを漁っているうちに、あれもこれも!ってな具合で候補が増えていきそうなので、視点を変えてみることにしました。

そのうちの一つとして、音楽のジャンル。
結構雑食で、いろんな音楽を聴いていたけど、ここ何年かはJAZZをメインにした、JAZZプラス〇〇というものを聞くことが多い。

特に詳しいわけでもないけど、acid jazzをよく聞いてました。そして、だんだんインストに興味が出てきて純粋に音を楽しむようになり、クラシックを聴いてみたり何だかよくわからない方向へ。その中で、やっぱりジャズって良いよねー!ということになって、ジャズを中心に聞くようになった。

イヤホン選びでも、よく聞く音楽に合わせて選ぶ方が幸せになれそうということで、どういう音楽が好みなのか書き出してみます!

 

勝手なジャズのイメージ

黒人のシンガー

元々JAZZの自由な感じと陽気なじいさんたちが楽しそうに演奏しているのに興味を持っていたし、時間の流れが優しくゆっくり流れる感じがして心地よさを感じていた。
音楽が常にポジティブというか、アダルトで余裕のある感じが興味を惹かれる。

ボサノヴァも好んで聴いてはいたけど、やっぱり歌よりも演奏がメインにある方がすんなり入ってくるし意識を集中させやすい。

 

インストで感じたそれぞれの楽器の音

インストゥルメンタルを聴いていた時に、ピアノやバイオリン、サックス、トランペットとかの音が気持ちよくて、昔から歌詞が邪魔だなと思うことが多かったし、歌詞がない方が、それぞれの楽器の音色を楽しむことができて楽しい。

もちろん良い歌詞もあるし、歌詞があることで良い曲だと思うこともある。でも聞き入るというよりも、聞き流すということが多くなってきて、作業をするお供という感じで聞くことが多くなってきたからなのかもしれない。

 

音が空間を変える

聞き流すと言ってもそれは音として捉えるのはもちろんだけど、空間や雰囲気という意味合いが強いように思う。
流す音楽によって気持ちが変わるように、空間の雰囲気まで変えてしまうのが音楽の良いところ。

スウィングジャズも良かったけど、ちょっとアップテンポでポップになりすぎて落ち着いた雰囲気は出しにくい。作業中というよりも休憩中のリフレッシュで聴きたい感じ。管楽器ってなんか楽しくなるし、渋い!好みの音ではあるけど、音楽に浸りたい時に聞くのが良いなと思う。

 

集中したい時

歌詞があるとどうしても「言葉」を追ってしまう。
それが集中できない原因になっているのが分かってからは、JAZZやインスト、テクノ、ハウスを聴く機会が多くなった。

歌詞がないものを中心に選ぶことが多いです。
歌詞を追ってしまうことで集中が途切れてしまって、音楽を流す意味が少し薄れてしまうし、集中するために音楽を流しているのに、その音楽で集中が途切れてしまったら本末転倒!だから歌詞は無い方が良いということに落ち着いた。

こうやってまとめてみると、自分の中でどういう音楽が好きなのかがある程度わかってくる。
雑食でいろんな音楽聴いているって感じだったけど、これからはちゃんと深く掘り下げてみようかな。

 

オススメの音楽とか色々と紹介してみたいけど、それは次の機会にというか、結構時間かけてやりたい(笑)
なので、今はよく聞いていたアルバムを二つ紹介しておきます。

 

超王道!
ビルエバンスといえばこのアルバムをイメージする人がほとんどじゃ無いかな。
ピアノが好きなのでこれをチョイス。

通好みの選曲はしません、ドストライクで攻めます!

 

 

クラブミュージックですが、ジャズ独特のリズムが難しいと感じられる方ならこっちの方がしっくりくるかもです。

かなりループして聞いてました!
きっと好きな人は多いはず!

今でもたまに聞くくらい全然色褪せないですね。

 

こういう音楽ってやっぱり低音を重視して聞ける方が良いなと感じるし、ピアノやサックスなどの高音もしっかり聞けるものが良い。となると結局バランスの良いイヤホンということになる。

つまり高音を重視しているイヤホンでは物足りなさを感じるだろうし、いわゆるドンシャリ系にいいと言われるイヤホンは目的に沿わないんだろうな。バランスの良いイヤホンって結構値が張りそうだけど、価格帯はもうすでに決まっているから、その中で選べるようにもう少し細かくみてみよう。

 

 

まとめ

音とかジャンルとかを考えていると、やっぱり音にこだわってイヤホン選んだ方が良いなと思った。もちろんある程度こだわりたいと思っていたけど、上を見たらきりが無いから、それなりのものならどれでも良いかなと思っていました。すみません。
何でも良いものを使うと、こだわりとかじゃなく、自分の中の平均値がグーンと跳ね上がってしまうから程々にしておかないとね!欲求が果てし無くなってしまう。。

最近の音楽の好みは目的が作業中のお供という感じなので、少し偏ってる感じだけど、元々はロック大好きでした。だから今でもiTunesにはロックの割合は多い(笑)
運動中に激しい曲(マキシマムザホルモンとかBOOM BOOM SATELLITESとか…)を聴いてテンション上げるとかはよくあるけど、最近の激しい曲ってよくわからないな。ちょっと調べて聴いてみよう。

イヤホンを使い分けるってのも良いかもしれないけど、とりあえずは今聞くことが多い音楽で選んでみて、「音をこういう風に聞きたい」 なんて変なことを言い出すようになってから考えよう。
…ちょっと来そうで怖いです(笑)

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