Google検索で新鮮な情報を得る方法

Google検索 雑記

情報の鮮度を気にすることはありますか?

 

ただ単にネットサーフィンをしているだけであっても、できるだけ新しく、良い情報を得られるようにしたいですよね。

 

どうもどうも、Googleのランキングなんて関係ない!1年以内に掲載された情報だけを出してくれ!と検索エンジンに命令することが多くなってきたモストラです。

 

Googleでは検索順位は簡単にいうと、SEOやページランクなどの影響によって決定します。なので正しい情報や新しい情報が上位に表示されるわけじゃないのですよ。

 

場合によってはかなり古い情報がトップを占めていて、本当に欲しい情報が見つかりにくかったりします。

 

随時更新してくれていれば何の問題もないのですが、更新されずに古い情報のままのものは多く存在するので、新しい情報を得たい場合は、それに適した検索の仕方を覚えておく必要があります。

 

 

検索で使えるツール

ツールといってもどこかで販売しているものや、落ちているものをダウンロードしてくるというものではなく、Googleが元々用意しているものを使うというだけのことです。

 

それでもあまり使っている人はいないようなので、この機会に覚えてみてください。

 

Google.comやgoogle.co.jpの画面ではツールを選択できないので、調べたいことを先に検索します。検索結果が表示されたらGoogleの検索エンジンの下に出てくる、ニュースや画像、動画などと一緒に、ツールというのが出てきますよね。そこをクリックしてください。

ツール検索1

 

そうすると、検索件数が表示されているところに、「すべての言語」「期間指定なし」「すべての結果」という3つが表示されます。

このツールは検索結果をさらに絞るという感じだと思ってください。ここでは「期間指定なし」をクリックして、1時間以内から1年以内の選択肢が出てきます。

 

期間を指定をクリックすれば、いつからいつまでという日にち単位で検索結果を表示させることもできます。

 

ツール検索2

 

リアルタイムに表示というのは難しいですが、1時間以内にアップロードされた情報を検索できるというのは使い勝手が良さそうじゃないですか?

 

ツール検索3

 

検索結果はアップデートからの時間が短い順というわけにはいかないですが、どれも1時間以内で順番は通常の検索と同じようにSEOなどの影響を受けているんだと思います。

 

大きな発表があるときに使える

例えばアップルのWWDCが日本時間では夜中に開催されるんですが、朝起きてすぐに発表をまとめたサイトを見たい場合に24時間以内に掲載されたものを検索するという使い方ができます。

 

大きな発表が定期的に行われていると、検索しても過去のものがヒットすることが多いので、発表からそれほど時間が経っていないときは期間指定する方が早く見つかります。

 

発表前に予想なんてしているところもあるので、通常の検索ではなそういうものも含まれてしまって選別するためには読まないと分からなかったりするので、1時間以内に絞ることは、ままあります。

 

 

一番よく使っているケース

どういうときに使っているかというと、普通に検索したときに出てくる1ページ目の検索結果が数年前のものばかりだったりしたら、その後のページでも同じようなことが予想できるので、期間指定を1年以内にすることが多いです。

 

相当ニッチなものでなければ、1年に絞っても相当数の記事がヒットするので、その中から自分の欲しい情報が掲載されてるところを探すだけでいいので、すごく楽です。

 

 

まとめ

大した変更もなく、更新する必要もないものであればいつ書かれた記事でもいいのですが、頻繁に更新されるサービスや、大型アップデートがあった場合など、古い情報が傑作の上位を占めてるというのは邪魔だなと思ってしまいます。

 

そういう時に期間指定ができるツールをうまく使いこなせれば、検索してもなかなか見つからないといった事態がなくなるので、どんどん利用して欲しいと思います。

 

10月にはGoogleChromeがアップデートしてSSL化していないサイトの表示がこれまでと変わってくるようなので、検索のしやすさなんかも向上するのかなと思ったりしています。

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