暗号化して転送できるFirefoxの新テストサービス「Send」を試してみた

ブラウザー 雑記

実はFirefoxをずっと使い続けていたのだけれど、MacBook Proを買ってからsafariがすごく良くなっていると聞いて使い始めていました。以前と変わらずドラッグアンドドロップに対応していな問題が私の中で再度勃発!この一点がクソなんだよ!(失礼!)

どうもどうも、たまには毒も吐きたくなるモストラです。
Pixlrという有名な画像編集サイトで保存をする時に、毎回保存はできるけどフリーズのような症状になって、いちいち、ブラウザーバックしないといけないようになりSafariは諦めました。

 

ブラウザは今の所Chromeに落ち着いています。重たくなったら乗り換えを検討する浮気者ですがどうぞよろしく!

 

 

新しいテストサービス

今回、なぜブラウザの話をしているのかというと、好き好んで使っていた我らがFirefoxがファイル転送サービスを開始したということでちょっと気になってしまいました。ファイルの受け渡しって未だに面倒なことが多いですよね。

 

クラウド経由にしてもファイルの共有元に行ってもらってダウンロードしてもらうという方法であったり、メールだとサイズに制限があったり、これだ!というものがなかなか見つからないのが現状です。クラウドを利用しての受け渡しは楽ですが、わざわざ設定をしたりしてもらったりと煩雑になってしまうのが難点です。頻繁にやりとりをするというのであれば一回設定してしまえば使い続けられるので使い方によってはかなり楽ですよね。

 

でも単発の受け渡しだと面倒に感じます。

 

ずっと使い続けていたDrop boxがものすごく使いづらくなってしまうという問題が起こったり(なんであんなことになってしまったのか…)

 

 

転送専用のアプリというのもありますね。
そちらも色々と紹介してみたいのですが、今回はものすごく気になるFirefoxの新しい機能が先です!

 

 

転送サービス Send

Firefoxの新しいサービス「Send」ですが、まだまだ実験中ということでTest Pilotの文字があります。

このSendはどういうサービスかというと、1GBという制限はあるものの、暗号化されてオンラインで共有することができるというもの。

 

さらに、Sendで作られたリンクから1回ダウンロードされるか、もしくは24時間以内に自動的に削除されます。

 

デザインはシンプルで、アップロードしてアドレスを生成。そのアドレスを相手に伝えてアクセスしてもらい、ダウンロードしてもらう。

 

これだとわざわざアプリをダウンロードしてもらってということをせずに、そして暗号化されてダウンロード後には自動的にリンク削除されるので、安心してデータのやり取りができそうです。

 

 

実際に使ってみよう

テストで用意したのは、昔撮った写真。9.9MB。

早速アップロードしてみましょう。

 

Sendの最初の画面

 

使い方を迷うようなことはなさそうですね。

直感的にわかるというか…それ以外何もないというか。

 

アップロードする写真を選択したらokボタンをクリック。
すると、リンクが自動生成されて表示される画面に移ります。

 

Sendのアドレス生成画面

このアドレスを受け渡しをしたい相手に伝えてダウンロードしてもらうだけです。

このアドレスにアクセスするとこんな感じ。

Sendのダウンロード画面

ダウンロードするしかないですね!説明が不要です。

せっかくなのでダウンロードしてみました。

 

Sendのダウンロード完了

私の環境では1.5MB/1秒という感じのスピードでした。
環境によってダウンロードのスピードは左右されるので参考にしかならないですが、遅いという感じは全くしなかったですね。

単純に1GBだと11分くらい?ちょっとかかる感じかな。

 

ダウンロードしてすぐに自動生成されたアドレスに移動してみたらこんな表示に変わっていました。すぐに削除されているのがわかって満足です。

Sendのリンク切れ

 

 

まとめ

まだテストサービスの段階なので、今後仕様の変更などあるかもしれないですが、1GB以下のデータ受け渡しで使ってみようという気にさせてくれるものでした。もちろん修正を加えて何度かやり取りするようなデータならオンラインストレージサービスの共有がベストですけどね。

単純な受け渡しなら安心して使えそうなので利用してみようと思います。
記事を見て気になった方も使って見てはどうでしょうか。

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