ストレッチではどうにもならない辛い肩凝りを簡単に楽にする方法

肩のマッサージ 雑記

肩こりを楽にするには凝ったところを動かすしか無い!
でもストレッチで肩甲骨を動かすくらいじゃもう楽にならない体になってしまったの。

 

どうもどうも、マッサージ師に50代のおじさんの凝り方してるよ、大丈夫?と心配されたモストラです。

 

私自身も肩がこりやすいのでマッサージを受けたりしていました。時にはマッサージを受けた後にスッキリしない時もあるほど頑固な肩こりになる時もありました。肩こりは酷い時には痛みが出てくるものなのでずっと悩んでいましたが、簡単な方法で痛みがとれ、数秒前には感じられなかった肩の軽さを感じられます。

 

…という何か商品を売りつけそうな字面になりましたが、道具は全く使いません。あなたの体さえあれば出来ます!これでもどうにもならないという猛者は病院送りです。一度見てもらって改善方法を相談しましょう。
ではまず、肩こりというものがどういうものなのか、簡単に説明していきます。

 

肩こりってどういう状態?

肩が凝るという状態は、筋肉が緊張していて固まってしまっている状態です。
じゃーなんで肩が凝るのかと言うと、主に姿勢が悪いからです。
頭を支える為に肩や背中の筋肉が引っ張られて、緊張している状態で固まってしまう為いつも同じところが凝っていませんか?もちろん運動不足や筋肉が少ないからというのもあるとは思いますがほとんど頭を支える為に肩こりをしています。

 

それならすぐに姿勢をなおしたい…と言われてもすぐには無理ですよね。
「今すぐ簡単に姿勢がなおる方法」が分かればご一報ください。切実です。

 

まずは辛い状態を何とか改善する方法を先に知っておく。そうすれば、どんどん蓄積されてくる疲れや怠さ、さらには痛みにまで変化してくる前になんとか改善できます。
痛みに悩まされることが無いように方法だけでも覚えておいてください。

 

 

肩甲骨をしっかりと動かす

まずはよく言われる肩甲骨です。肩甲骨周辺の筋肉が凝りやすい筋肉になるので、肩甲骨をしっかりと動かすことで血行を良くして凝りをほぐすという方法です。これだけで効果が出る人も結構いると思います。肩甲骨を回すだけでゴリゴリと鳴る音も凝りがほぐれればしなくなります。ポイントは肩甲骨をしっかりと開いてしっかりと閉じること。ストレッチと同じで一つの動作にしっかりと時間をかけるてほぐすようにしましょう。

 

私は初めこの方法を試した時に、こんなに簡単に肩こりが取れるんだ!と喜んで周りで困っている人に教えてあげていました。が、相当姿勢が悪いのか、何度もやっているうちに前ほど感動するような効果を感じなくなってしまいました。やり方が悪いのかどうかは結局分からずじまいです。
スッキリしない肩こりに悩みつつも他にいい方法が思いつかず、運動不足を解消する目的と筋肉を付けたいという思いから始めた筋トレが恩恵を与えてくれました。

 

 

肩こり解消のプッシュアップ

親子のプッシュアップ

 

筋トレして運動不足解消すれば肩こりしなくなるよ!ということを言いたいんじゃないんです。肩こりをとる為だけのプッシュアップ、腕立て伏せですね。これを伝えたいと思います。

 

とはいっても、肩こりをとる為の特別なかたちのプッシュアップ…ではくてですね、基本中の基本のプッシュアップです。
知識を付けずに筋トレしている人には、まず出来ていない方法ですが、筋トレを効率的にやろうとして調べたり勉強したりジムに行ったりする人には当たり前の方法かと思います。

 

その方法は、「肩甲骨を意識して閉じながら胸を張るように行う」です。

 

コレじゃよく分からないよ。という人はYouTube等で「正しい腕立て伏せ」というようなキーワードで検索してくればマッチョのお兄さんが動画で教えてくれますよ。

 

こちらもストレッチと同じでゆっくり時間をかけてやることをオススメしてますが、ゆっくりとやる筋トレは筋肉肥大といって筋肉を大きくしたい人がやる方法になります。肩こり解消の為であれば頻繁にやることは無いと思うので問題は無いとは思いますが、気になる人は注意しましょう。

 

 

まとめ

モストラはこの方法で10回のプッシュアップを行って肩こりから解放されるようにできています。
腕立てなんて1回もできないわ!という人はまずは膝をついた状態からできるようにしましょう。
慣れればできるようになるし、自宅で簡単にできるのでオススメですよ。

肩こりを楽にするついでに胸板や肩の筋肉、二の腕を鍛えるなんて+αも期待できるので、すこしプッシュアップについて調べてみるのも良いかもしれません!

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