荷物追跡アプリはDeliveriesさえあれば他はいらない

Deliveries アプリ

 

荷物追跡は全て一つのアプリで管理できる!

 

 

荷物追跡のデリバリーズ

オンラインで買い物をすることが増えてきた今、より簡単に荷物を管理できるようにしたいと思ってたどり着いたのがデリバリーズ。

iCloud上で一元管理できるので他の端末で確認するときにも便利です。

 

他のアプリと違うのはいま荷物があるところが地図上で確認できるということ。

わざわざ地図で見る必要はないと感じる人もいるかもしれないですが、時間指定できない時とかの判断材料として結構便利に感じています。

 

いつ届くかわからないから家にいないといけないのも面倒だし、再配達してもらうのも悪いし、ある程度不確定な情報であっても知っているのと知らないのじゃ全然違う。

 

残念ながらAndroidには対応していないです。

 

デリバリーズの使い方

Amazonのアカウントを登録することができるので、アマゾンで注文した物は追跡番号を入力する必要もなく、例えば250xxxxxxxxと行った具合に表示されてそれを選択するだけで設定は完了です。

登録したメールアドレスで受け取った追跡番号はAmazonでなくても自動検出されて選択するだけで利用することができます。

 

追跡番号の自動検出

 

また、郵送が日本郵便だった場合でも入力すせずに選択するだけで追跡することができます。

リアルタイムで荷物の情報が表示されるので複数の荷物がある場合に一箇所で管理できるのはすごく便利だし、追跡番号を入力する必要も無くなるのは嬉しい。

 

世界中のメジャーな運送業者がデフォルトで用意されていて海外からの発送にも対応しているから追跡番号さえもらえれば他と同じところで管理できます。

デフォルトで設定されている運送業者

 

他の輸送サービスを利用していたとしても1度追跡番号を入力するだけでいつでも確認ができて、さらにカレンダーにも同期できるからいつ何が届くのかも配達日が自動入力されてているならカレンダーにも自動で配達日が記録されるようになります。

世界中のメジャーな運送業者がデフォルトで用意されていますが、その中にない業者でも「その他」として入力すればまとめて見ることができます。

設定に無い業者の入力

荷物の追跡番号を登録するとその後は自動更新されて最新の情報が表示されるので、難しさは一切ありません。

Amazonで商品を頼んだ場合どうなるのかを紹介していきます。

荷物発送直後のデリバリーズ

注文番号は入力ではなく選択するだけでいいので、入力するのは自分で分かりやすくするための「品名」だけです。

今回はAmazonEchoが「品名」になります。

その下の詳細情報は自動入力されるので適当でも良さそう。

 

日本郵便との比較

今回は日本郵便だったのでAmazonとの表示の違いを見るために比較してみます。

「品名」を入力しない場合は追跡番号だけが表示されるので消しました。

日本郵便の表示だとすぐに受け取った郵便局の地図がちょっとしたアニメーション付きで表示されます。

 

配達日は表示されていません。

 

Amazon側での中継先情報

Amazonで中継先に届いた情報が更新されました。

「ウェブ上で詳細を見る」ボタンをクリックするとAmazonの「注文の詳細」のページに飛ぶことができます。

他の業者でも公式のページで確認ができ、追跡番号入力後のページで表示されるのも使いやすいところ。

 

日本郵便での中継先情報

日本郵便側ではこのような表示。

ゆうパックで送られていて、品名が明記されていないせいなのか詳細情報は一切更新されませんでした。

 

 

配達完了

 

荷物が届いてから更新も早く、ポストの投函でもすぐにわかるようになっているので便利です。

iPhoneのアプリでも同じように簡単に操作できるので頻繁にネットで買い物をする人の荷物管理としてかなり優秀なアプリだと思います。

 

ちなみに佐川急便だとこのような表示。

佐川急便の表示

 

 

デリバリーズ 「Deliveries」

デリバリーズ 「Deliveries」
開発元:Junecloud LLC
¥600
posted with アプリーチ

 

Macのアプリはこちら

Deliveries: a package tracker – Junecloud LLC

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