ビールの値上げは今後止まらない

 

酒税法改正から6月に一部で値上がりした。
そして今回瓶ビール限定ではあるけど値上がりされることになりそう。

 

 

 

ビールの値上げ辛い

酒税法改正の影響で最終的な値上がり幅は1缶あたり50円から100円?

いやいやいやいや。

 

ビール、発泡酒、第三のビールの酒税を55円に統一?

いやいやいやいやいやいや…?

 

あれ?350mlのビールって今酒税でかけられてるのってどれくらいだっけ。

 

  • ビール     77円
  • 発泡酒    47円
  • 第三のビール 28円

 

平均で50.66…円だからやっぱ増税だよね。

ビールが22円安くなるということで反感を逸らす作戦か。

 

 

ビールって小売側からしたらほとんど利益が出ないってもやしもんで書かれてたなーってのを思い出した。

ビールが売れなくなってきたとか、若者のビール離れとか言われるようになってるから本当に辛い感じになってそうだな。

(会社の飲み会に行きたくないから会社では「飲めない」を装っている人はかなり多そうだけど…)

 

 

 

今回の値上げも工場出荷価格が上がるということで、あとは小売がどれくらい頑張るのかってところになってるんですよね。

 

 

酒税法改正の影響

酒税法改正の影響は原価割れの販売規制で6月に少し値上げがあったところもあったようですね。

私の周りでも少し値上がりしてました。

 

平成38年10月までに3段階でスライドさせて変更が行われて行く予定になっています。

 

和暦で書かれるともう違和感しか無くなってしまいましたね。

次の元号が気になりますが、西暦では2026年です。

 

 

経過措置期間として2020年10月から第1段目、2023年10月に第2段目の増税が行われて2026年10月に350mlに対する55円の酒税統一される流れになっています。

 

ビールは22円の減税って数字だけ見たら思うかもしれないけど、今回の増税のように原価が上がって値上げというのがセットになってくる予感しかしない。

その影響が一番大きいのがビールだろうから安くなったと実感できる気もしないだろうな。

そしてこれまでリキュール類という謎の分類がされていた第三のビールは発泡酒に飲み込まれて、2023年から発泡酒と名乗るようです。

酎ハイにも影響があって、ビールとは違って2026年に350mlあたり28円から35円に増税される予定。

あとは日本酒が減税されて果実酒が増税という感じですね。

 

 

まとめ

清酒の減税は正直嬉しいかもしれない。

ビールの話ばかりが先行してるから全く情報が入ってきてなかったですが、増税になるものと減税になるものがあって嬉しい反面ややこしい。

 

とは言え、消費税を絡めるとさらにややこしく、そして怒りの対象になってきたりするんですよね。

二重課税。

正確には併課だっけ?

(原価 + 酒税 ) × 消費税 になってるなら二重課税だと思うんだけどね。

 

それをそらすために確か消費税導入の時に3%の酒税を下げたんじゃなかったかな。

タバコと一緒に。

 

もうそんなことはおかまい無しにって感じになってきてますね。

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