LINEMUSIC | 有料プランまとめ

LINE MUSIC ストリーミングサービス

エイベックス・デジタル株式会社とソニー・ミュージックエンタテイメント株式会社、LINE株式会社の共同出資で立ち上げられた4,000万曲以上の楽曲を提供している音楽ストリーミングサービスです。

 

 

LINEアプリとの連携を特徴としているのが他との大きな違いですね。

ボカロの歌ってみた系の楽曲もトピックスとして提供しているので、10代、20代を強く意識している作りになっているように感じます。

フェスについてのトピックスが多いのも面白いですね。楽曲だけでマガジンの代わりをしているような感じがしています。

ストーリー性があるともっと楽しく使えそうだな。

サントラなんかもね。

 

 

LINEMUSICはどんな人にオススメ?

  • 学生の人
  • LINEアプリをよく使う人
  • 音楽でもコニュニケーションを取りたいと思っている人
  • AIスピーカーのClova WAVEと連携させたい人
  • とにかく楽しみたい人

 

LINEMUSICのいいところはLINEのサービスとの連携が大きいですよね。

着信音や呼出音、BGMの設定をしてる人は多いんじゃないでしょうか。

それ以外にも今聴いている曲をLINEのプロフィール画面に表示されたり、フレンズチョイスというカテゴリで、LINEで繋がってる友だちが再生した楽曲が表示されるというのも面白いなと思います。

 

 

LINEではフリープランは発表していないですが、アプリをダウンロードすれば1曲30秒再生させることができます。

LINEのアカウントでログインすればプレイリストやお気に入り登録、SNSでのシェアも利用することができます。

ですが、ちょっと触ってみるとわかると思いますが、ちょっと使いづらい。

30秒再生後には有料プランの機能ですというポップアップが出てくるのでいちいちタップしないといけなかったり、誘導がすごいなという印象。

 

学割のは小中高生も利用できるので幅広く利用できるので人気です。

登録方法もメニューを開いて設定画面にある「学生認証」から生年月日と学校名を登録するだけで利用することができます。

 

 

音質はどうよ

有料プランに入っていない場合は音質の変更はできないようになっていて、自動判別になっています。
有料プランであれば変更可能です。

 

低音質 - 63kbps/秒
中音質 - 192kbps/秒
高音質 - 320kbps/秒
自動判別

 

音質としては中音以上にしておきたいなと感じました。奥域が全然違うのでわざわざ低音で聞くことはないかなと思ってしまいます。

 

低音質はオススメできる音質ではないように感じますが、ストリーミング再生をWi-Fi環境下以外でも利用する時はこれくらい下げておくと通信量も減らすことができるので、そういう利用する時にはいいかもしれませんね。

ただ、通信量を気にするのであればオフライン再生ができるように端末自体にキャッシュを保存させておくことをオススメします。

 

 

LINEMUSICの特徴

 

  1. LINEアプリとの連携
  2. トレンドをすぐ取り入れようとする姿勢
  3. 着信音用の着ネタが用意されてる
  4. 限定特典のスタンプ配布
  5. LINEMUSICexpressライブの生配信をみたい人

LINEMUSICトップ画面

LINEアプリとの連携

先ほども触れましたが、LINEを利用して入れば音楽もまたコミュニケーションツールになっていきます。

プレイリストを公開するだけではなく、LINEで直接繋がっている人には、相手がLINEMUSICを利用していなくても呼出音やBGM、今聴いている曲名を共有できたりします。

それが必要ないという人には共有しない設定も用意されているので、自分の好みの設定にすることができます。

 

LINEMUSIC内ではフレンズチョイスとして直接繋がっている友だちが再生させた曲のリストが出てくるので、それを聴いてみるのも楽しいかもしれません。

 

 

トレンドをすぐ取り入れようとする姿勢

プレイリストが豊富で中でも面白いと思うのが「相撲女子お気に入り」や「今注目のアニマルフロー向けソング」。
面白いトピックス

相撲女子お気に入りには応援ソングと一緒に恋愛系、片思いソングなんかが入っている。

私には理解できないプレイリストだけど、相撲女子は恋をしているんだろうか。

一度聞いてみたい!!

 

アニマルフローというのは動物の動きでエクササイズをするというものらしい。

興味がある方は調べてみてほしいのですが、アメリカで人気のあるエクササイズらしいです。

海外で流行ったもに影響されやすい日本人らしいですが、こういったトレンド的なものにもすぐに反応して取り入れているのはトレンドに敏感な人にとっては嬉しいものだと思います。

 

 

着信音用の着ネタが用意されてる

着信音の設定に音楽ではなく面白いネタを設定できるように着ネタとうジャンルがあって、芸人さんの持ちネタや着ネタ専用のものが用意されています。

呼び出し音専用のネタは出てこなかったのでないのでしょうか。

通常は音楽を設定するだろうし尖り過ぎたものを設定するのもあまり良くないか。

 

 

限定特典のスタンプ配布

LINEMUSICでは有料プランであっても聴けない曲が存在する。

ストリーミング配信していない楽曲を有料で購入してもらうというシステムです。

有料プランなのにどういうことなのかと混乱する方も多いと思いますが、そういうものだと理解するしかないでしょう。

ただ、LINEMUSICでは購入してくれた人に対して限定特典としてスタンプを配布しているので、バナーが表示されていたらのぞいてみるのもいいかもしれません。

 

LINEMUSICexpressでライブの生配信をみたい人

LINEMUSICexpressというフェスやイベントの生放送をLINEMUSIC独自でやっているので、映像でリアルタイムで楽しむことができます。
生配信に関する情報はこちらから確認できます。
LINE MUSIC MAGAZIN

 

LINEMUSICを使ってみてどうだったか

一番最初に思ったのは、ホーム画面でうまくまとめられてるなーということ。

直感的に使えるわかりやすいデザインになっているので迷子になることはほぼ無い。

1度「マイミュージック」にある歯車のアイコンの「設定」が見当たらなくて迷子になったくらい。

どこだったかなということが無く利用しやすいので幅広い層に利用してもらえるようにしています。

LINEMUSIC カテゴリ

 

デザインにLINEっぽさはあまり感じないくらいシンプルに無駄なものははぶいた感じがします。

LINEとの連携をしようとしていざ設定しようとなると少し難しさを感じてしまう人もいるかもしれません。

 

 

呼出音の設定の仕方

スピッツか奥田民生の「うめぼし」のサビ部分を設定しようと思っていたのですが、なぜか有料設定されていたので却下!

うめぼしがいっぱい集まりそうだったのに…。仕方ないですね。

 

着信音やBGMも同じように設定することができるので参考にしてみてください。

設定したい曲が見つかったらその曲の右側にあるハンバーガーアイコン(これもハンバーガーアイコンで良いのかわからないですが…)をタップします。

 

LINEの着信/呼出音の設定方法1

 

すると、「LINE BGM & LINE着うた」の項目があるのでそこをタップ。

 

LINEの着信/呼出音の設定方法2

 

次に設定したいものを選びます。今は呼出音なので呼出音をタップ。

 

LINEの着信/呼出音の設定方法3

 

LINEのアプリとは別になるので端末に保存する必要があるようです。

オフライン再生の必要もあるので、保存しましょう。

容量がギリギリの猛者は何か消してね。

 

LINEの着信/呼出音の設定方法4

 

ここからが少し面倒ですが、流したい部分を切り取ります。

最大30秒までの部分を再生することができるので、好きな部分を切り取りましょう。

もし同じ曲を選ぶ人がいるなら、同じ部分を切り取れば完璧なはず!

ループしてるところはわからないけど、30秒以内に出てくれれば問題ない。

 

LINEの着信/呼出音の設定方法5

 

設定し終わったら右上の完了をタップします。

 

この時点まで全然気づかなかったのですが、設定の変更をタイムラインに乗ってしまった…。

すぐ設定すれば大丈夫!みたいなダイアログだけど、既にタイムラインに乗っていました。

 

LINEの着信/呼出音の設定方法6

 

タイムラインに乗せたくないという人は画像の一番下にある「呼出音の変更を投稿」のチェックボックスを外しておきましょう。

この設定はLINEのアプリの設定の中にある通話の中にあります。

 

 

1つ残念な点を挙げるなら

手持ちの曲もアップデートなりして着信音や呼出音に設定できるようにしてくれたら良いな。

サービスとして限定されるのは仕方ないけど、自分の持っているものをアプリ側でも購入しないと使えないとなると「なんで…」となってしまう。

所有しているものは利用できるようにしてくれると嬉しいなという一方的な要求です。はい。

 

 

学割プラン

学割プランは半額の
480円で利用できるので学生であれば迷わずこっちですね!
ややこしい申請は必要なく、生年月日と学校の名前だけで申請ができるので、簡単に登録することができるのもポイントです。
普段あまり音楽にお金を使わない人でも月に500円切るのであれば使ってみようかなと感じる値段設定だと思います。

家でしか音楽は聞かないというのなら話は別だけど、音楽が聴ける状況が500円なら文句はないと思う!

今なら3ヶ月無料で利用できるので、継続利用を考えていなくても使ってみることはできるので試しに使ってみるのはどうでしょうか。

LINE MUSIC(ラインミュージック)

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無料
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まとめ

LINEMUSICはLINEとの連携がやっぱり強いですよね。

無料で使おうと思うと難しいなと感じましたが毎日使っているLINEだし、それと連携して使えるならそっちの方が便利かもしれないという考えが働きやすくなります。

オリジナルコンテンツとの連携なので簡単に差別化しやすいのも魅力の一つになっていると思います。

日本のLINEシェア数はかなり高いので選ばれやすいんじゃ無いでしょうか。

横並びになりつつある音楽ストリーミングサービスでは差別化が難しいので特徴があると際立ちますね。

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