台風の恐ろしさを初めて体験した

台風の恐ろしさ 雑記

 

屋根が…飛んだ!

 

 

どうもどうも、台風の被害ってそこまで体験したことがないモストラです。
雨風の勢いがものすごくて電車などの交通機関がマヒするってことくらいで、テレビでやっているような被害とは無縁だったんですよ。台風21号が来るまでは。。

 

 

台風の勢い

夜中2時、激しい雨の音で目がさめた。
といっても、ここ最近はこれくらいの時間に1度目がさめてしまうんだけど、それは良いとして。

外から雨や風の音以外に集めの鉄板が転がるような音がした。
「マジか…今回結構激しいなー」と独り言を言いながらもう一度寝ようとしていた。

その時、聞きなれない鈍い変な音が鳴り出す。

「あれ?これ大丈夫じゃないやつじゃない?」
不安に駆られて寝るに寝られない。

そしてすぐにまた別の音。

「ギギッ バン ギュィ ガン!」
一体何の音だ!!

といっても、確認できるような状況でもない。急に怖くなりだして、雷の音はしなかったけど落雷の被害を避けるために簡単に外せるところのプラグを抜いた。本当に落ちたらそんなの関係なく壊れるものは壊れてしまう。抜いたプラグはコンセントからも離しておかないとね。

 

それ以上何かできるわけでもなく、ニュースも入ってこないので横になって眠ることにした。
相変わらず聞きなれない変な音が時々なり続けていたけど…

「まぁ良いか、朝になったら分かるかな」

そう思って眠りについた。

 

 

不安な朝がやって来た

朝目が覚めて台風は通り過ぎ、相変わらず少し曇ってはいたけど雨は止んで普段の日常がやって来た。

そう、日常が始まるはずだったんだ。

 

 

屋根さえ何事もなければ!

 

 

全体が吹き飛んだというのではなく、一部がめくれてしまった状態。

このままじゃ雨水が入って来てしまって雨漏りしてしまう。それは絶対に避けたい。

 

そして近付いてくる台風22号。

 

すぐに修理業者が来てくれれば良いけど、どうなんだろうか。

来てくれなければ台風22号はこの状態のまま戦わなければならない。

到底叶うわけもなく、被害拡大が簡単に想像できてしまう。

 

どうしよう。どうするべきか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということが目の前の家で起こった出来事でした。

 

結構すごい音がしていた。。

 

 

自然災害はいつ牙を剥くかわからない

いやー、もう見てる方も見てる方で気が気でなかった。

野次馬のように見にいくことはなかったけど、会ったら挨拶する程度だけど、近くの人がそうなっていると内心複雑な気分。

何かできることはないかと思っても、特に何もないわけですぐに修理が始まるのを心待ちにしています。

結局、修理はすぐに始まらず、台風がくる前もずっと雨が続いてることもあって始められないということらしい。

週末の台風の影響がなければ良いんだけどね。

火災保険の見積もりはこちら

 

災害はテレビの中でニュースとして見るだけだったわけだけど、自分の身近で事が起こらないと実感できない。

ある意味これも平和ボケかなと思った。

日本は自然災害が多い国なのは明白なんだけど、日々対策をしているかというとほぼ全くといって良いほどしてないんじゃないかと思う。

これを機会に災害について考えていかないとなと思う。

 

 

台風よ、大きく右に曲がれ!

コメント