男のインナードライに効果的オールインワンのスキンケア3選

インナードライに効果的 ライフハック

最近乾燥するのか、肌の調子がかなりヤバイ!

もともと乾燥肌なんだけど、著しくカサカサ…

それなのに油分が多くて本当に困る。

 

毎年秋から冬にかけて同じようなトラブルになっているように感じます。

と言ってもこの時期に乾燥していることが多いってだけで本当は1年通して気になってはいるんですよね。

スキンケアはもう女性だけのものではなくなってきて、化粧水くらいなら当たり前。

クレンジングも当たり前という感じになっています。

今では小学生くらいから英才教育されています。怖い世界です。

年齢が上がれば上がるほど清潔感が大切になってくるので、しっかりとケアしていきたいですね。

 

 

肌質は大きく分けて4つの種類がある

まずは肌の種類から。

自分の肌がどこにカテゴライズされるのかがわかると対処の仕方が変わってくるからね。

 

  • トラブルのない肌
  • カサカサな乾燥肌
  • オイリーな脂性肌
  • 部位によって違う混合肌

 

モストラはどれかというと、ずっと混合肌だと思っていたのですが、乾燥肌に分類されるインナードライぽいです。

インナードライは脂性乾燥肌と言われるもので、感覚ではカサカサの肌の上に脂が乗っているという感じがする。

カサカサなのに顔の表面が気持ち悪い膜で覆われてる感じがして顔を洗いたくなる。そんな感じ。

混合肌と勘違いしていたのは、トラブルの肌としてあげられる3つの「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」の三つに分類されるから自分の状態を考えると自動的に混合肌だなという結論に至ったから。

多分同じように勘違いしている人はまだまだ多いと思います。自分の肌の状態を知ることは大切だと思うので、できれば把握しておきたいところです。

 

 

混合肌とインナードライの違い

混合肌というのはTラインやUラインという説明がよくされると思うのですが、ひたいや花の部分(Tライン)は油分が多くなってしまうけど、頬や顎の部分(Uライン)は乾燥してしまうという状態のことです。

インナードライは水分の蒸発を防ぐために皮脂を分泌して肌を乾燥から守ろうとします。

そうすることで乾燥肌なのに皮脂が多く出てしまうことになります。

皮脂は男性ホルモンが分泌を促すので、男性はインナードライになりやすいかもしれません。

 

 

混合肌の原因

混合肌というのは生まれつきのものではなくて、ストレスや睡眠不足、生活習慣に食生活。
睡眠時間は4,5時間でストレスフリーは幻想でしょという状態。食事はちゃんと撮ってる方だと思うし、生活習慣はそれほど悪い感じじゃないと思っているけど、まぁ良くはないんだろうな。

直接的な原因ってひとつじゃないからそれぞれ見直せる部分は見直していくのが必要!

 

 

インナードライの原因

直接的な原因は角質層が乱れてしまうことで水分が抜け出てしまうということです。

潤いを保てない状態まで角質層が崩れてしまってから皮脂を多く分泌することでインナードライが出来上がります。

角質層が乱れるのは洗いすぎだったり、洗剤などによる刺激、生活習慣の乱れです。

 

 

角質層の乱れ

肌のトラブルを改善するためには、どの種類の肌トラブルでも共通している角質層の乱れを改善していく必要があります。

そもそも角質層って何なのかですが、簡単に説明すると死んだ細胞です。

古くなった細胞は新しい細胞と入れ替わることで最終的に垢として剥がれていきます。

これをターンオーバーと言って28日周期で生まれ変わるのですが、このターンオーバーがうまく行われないことで肌のトラブルになります。

 

ターンオーバーが原因である肌トラブルのほとんどが理想の28日周期よりも早くなってしまっていて、肌を守るバリア機能や保湿機能が未熟のままなので本来の役割を果たせ無くなります。

インナードライであれば、保湿機能の大半を担っているセラミドという成分が不足しているので肌の内部から水分が蒸発してしまうことになります。

その後、水分が蒸発してから、忘れていたかのように慌てて皮脂で水分が蒸発するのを防ごうとするのですが時すでに遅しという状態です。

このように角質層が乱れることで肌のトラブルに繋がっていきます。

角質層を改善することでバリア機能と保湿機能が元どおりにんすることができるので、その助けになるためにもスキンケアが大切になってきます。

 

 

トラブっている肌に直接塗るスキンケア用品

内側からということも大切なのはわかるけど、何もトラブルになっていない状態から美容のために始めようということはあまりないんじゃないかなと思います。

このページを見てくれている人も今直面しているとか過去にトラブルがあったから見ているだけで、何の問題もなければ見ることもなかったと思う。

みんな同じインナードライ!

インナードライにとって最高のものを紹介したいから、どういうものが必要なのかを共有していこうと思う。

 

 

インナードライを改善するためには

なんとしても水分が必要というくらい潤いと保湿が一番に必要です。肌の保湿の大半を担っているセラミドを補給するのが一番です。

このセラミドは赤ちゃんの時がピークで徐々に減少し続けるので、年齢が上がるのと反比例で減っていくことになります。

ヒト型と言われるセラミドは、セラミド1(セラミドEOP)やセラミド2(セラミドNS)と成分表に表記されます。

一言にセラミドといっても全てがいいというわけではないので、絞り込んでいきたいのですが突っ込んで話をするとごちゃごちゃしてしまうので、インナードライの改善を目指すためにセラミド2とセラミド6Ⅱが入っているものを選びます。

セラミド2は角質内の20%を占めている成分で、高い保湿力があり、セラミド6Ⅱは角質層のターンオーバーを正常な形で維持してくれることが期待できるからです。

角質層の改善と考えた場合はこの二つを積極的に補うのが良いのではないかと思います。

 

 

インナードライのオールインワンスキンケア用品

今1番のオススメはB.C.A.D HOMMEのトータルエマルジョン

サプリメントで一躍有名になったミドリムシが配合されています。

成分表にはこれでもかってほどの様々なトラブルに対応するための成分が含まれていました。

角質層の改善に発揮してくれるセラミド6ⅡだけじゃなくセラミドNSと表記されているのはセラミド2のことなので欲しい成分がしっかりと含まれています。

使用感もベタついたりせずにサラサラなのが好印象!

化粧水、美容液、乳液の3つを一本で補えるのですごく楽ですし、保湿効果が長く続くように感じました。

使用感としては肌がモチサラという感じになっていて、使って良かったという強い印象が残っています。

2番目にオススメなのがノトマニア8のクリスタルクリアドロップ

こちらを1番目にしようかどうか悩んでいたくらいどちらもすごく良かった。

セラミド2とモリエントプールという保湿力の高い成分が含まれているので保湿が期待できます。

実際にインナードライの私の肌をしっかりとカバーしてくれて、使い切る頃には何のトラブルもなかったかのように柔らかく潤った肌になっていました。

化粧水を使ったことがないという方にとっては少しハードルが高いかもしれませんが、オールインワンのタイプなので、これだけでスキンケアができるのはお得だと思います。

化粧水、美容液、乳液の3つを1つでというものは多いですが、このノトマニア8は化粧水、美容液、乳液、パック、アフターシェーブローションの5つを一つで行うことができます。

私の使い方はお風呂上がりに時間を空けずにすぐ使うという方法でした。

1つで何役もこなしてくれるという部分も魅力ではあるのですが、1つだけだったから続けられるというのが大きかったと思います。

3番目にオススメなのはZIGENのオールインワンフェイスジェル

安定した人気で成分を見ることなく使っていたのですが、セラミド6Ⅱが含まれているのをあとで気づきました。

初めて使ったのがZIGENのオールインワンフェイスジェルで一つで3役こなすということと人気だったという理由で選びました。

ベタつきもなく使いやすかったのですが、ゴムのような匂いがどうしても気になってしまいました。それ以外は使っていて不満を感じたことはなかったです。

肌の状態は混合肌だと思って使っていたのですが、トラブルにならずに気になるところは改善していきました。

今試しているのはAmskのオールインワンのスキンケア。

使い始めたばかりですが肌の調子がいいのでメモがわりに!

無くなったくらいに何かかければいいかな。

Amsk(アムスク)

 

まとめ

肌のトラブルは今だけの問題じゃなくて数年後に大きく影響すると言われてちゃんと考えるようになっていったのですが、食事でも同じようなことが言われるなと感じています。

健康について考えるのも必要ですが、見た目や清潔感などを気をつけたいと思うなら早めに取り組んでいくのが一番効果があると感じています。

ずっと続けると言うのは難しいかもしれないですが、肌トラブルになりやすい季節の変わり目に使うようにするなど自分の肌に合わせて肌の状態が悪くなりそうだと感じた時に始めるのが良いと思います。

コメント